| NYプラチナ系市況=プラチナは大幅続伸、パラジウムは急反落 | |
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| 2009/01/06 | |
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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (09/ 1) 940.0 952.3 929.1 952.3 + 10.9
(09/ 4) 941.1 960.0 926.1 957.6 + 10.9
パラジウム (09/ 3) 195.00 198.90 181.10 184.95 - 7.35
(09/ 6) 195.00 195.00 185.95 185.95 - 7.35
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 1,218 937 18,265 (+ 48)
パラジウム 958 373 12,063 (+ 57)
=======================================
・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 8,952.89 - 81.80
2日 92.18/21 1.3880/83 ・ナスダック 1,628.03 - 4.18
5日 93.33/35 1.3614/16 ・10年米国債利回り 2.49 + 0.07
・NY原油 (09/ 2) 48.81 + 2.47 ・CRB指数 372.61 + 1.93
(09/ 3) 52.69 + 2.48 ・RJ・CRB指数 237.33 + 3.41
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プラチナ系貴金属(PGM)はまちまち。終値の前週末比は、プラチナの期近2限月
が10.9ドル高、その他の限月は11.2ドル高、パラジウムは7.35ドル安。
プラチナ4月限は大幅続伸。金の上昇に追随して金曜の高値を抜いたあと、ドル高や
原油安で金曜の安値を下回ったが、原油・株価指数の反発で本日の高値に急接近した。
パラジウム3月限は急反落。金の上昇で金曜の高値を抜いたが、ドル高や原油安で値
を消した。プラチナは急反発したが、自動車販売への悲観的見方で反発力はなかった。
プラチナ4月限は大幅続伸。時間外取引は、960.0〜931.1ドルのレンジで
推移、前週末比10.7ドル安の936.0ドルで引けた。売りが先行したあと、金の
上昇で先週金曜の高値(955.8ドル:立会い終了後の電子取引)を突破したが、対
ユーロのドル高や原油・米株価指数先物の下落で逆に金曜の安値(932.0ドル)を
下回った。ロンドン午前の値決めは935.00ドルで、金曜午後の926.00ドル
から上昇した。
立会いは、ドル高・原油安の加速や金の急落が圧迫し、時間外取引の安値を下回って
926.1ドル(20.6ドル安)まで値を消した。12月の米自動車販売に対する悲
観的な予想も圧迫要因。しかしながら、原油・株価指数の反発や金の戻りを好感して急
速に地合いを回復し、時間外取引の高値に急接近した。なお、12月のフォード社の自
動車販売は31.7%の減少だった。
パラジウム3月限は急反落。時間外取引は、198.90〜185.20ドルのレン
ジで推移し、前週末比7.10ドル安の185.20ドルで引けた。金の上昇をはやし
て金曜の高値(194.25ドル)を突破したが、ドル高・原油安が圧迫して急速に値
を消し、金曜の安値に並んだ。ロンドン午前の値決めは186.00ドルで、金曜午後
の185.00ドルから上昇した。
立会いは、ドル高・原油安の加速や他の貴金属の下落、自動車販売への悲観的見方が
圧迫要因となり、時間外取引の安値を下回って181.10ドル(10.50ドル安)
まで値を消した。原油・株価の反発やプラチナの急反発で安値から持ち直したが、自動
車販売への悲観的な見方からプラチナのような反発力はなかった。
引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)が発表した12月30日現在の建玉明細
によると、大口投機家はプラチナが7335枚の買い越しで、前週の7689枚の買い
越しから縮小した。パラジウムは4962枚の買い越しで、前週の5403枚の買い越
しから縮小した。
1月2日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの1562枚
(1枚50オンス)、パラジウムも変わらずの4289枚(1枚100オンス)。
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| NYプラチナ系市況=プラチナは続伸、パラジウムは大幅続伸 | |
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| 2009/01/03 | |
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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (09/ 1) 932.4 946.1 931.0 941.4 + 5.2
(09/ 4) 940.0 954.9 932.0 946.7 + 5.2
パラジウム (09/ 3) 189.70 194.25 185.20 192.30 + 3.60
(09/ 6) 188.00 193.30 188.00 193.30 + 3.60
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 816 983 18,217 (- 103)
パラジウム 364 1,789 12,006 (- 421)
=======================================
・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 9,034.69 + 258.30
31日 90.74/76 1.3967/69 ・ナスダック 1,632.21 + 55.18
2日 92.18/21 1.3880/83 ・10年米国債利回り 2.42 + 0.18
・NY原油 (09/ 2) 46.34 + 1.74 ・CRB指数 370.68 + 7.62
(09/ 3) 50.21 + 1.62 ・RJ・CRB指数 233.92 + 4.38
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プラチナ系貴金属(PGM)は続伸。終値の前日比は、プラチナが軒並み5.2ドル
高、パラジウムは3.60ドル高。
プラチナ4月限は続伸。上昇したあと、ドル高や原油安を嫌気してマイナスに転落し
たが、ドルの反落や株価・原油の急反発、金の戻りをはやして水曜の高値を突破した。
パラジウム3月限は大幅続伸。金の上昇に追随したあと、ドル高や原油安を嫌気して
値を消したが、ドル反落や原油・株価の急反発をはやし時間外取引の高値を上回った。
プラチナ4月限は続伸。時間外取引は、945.0〜932.0ドルのレンジで推移
し、前日比6.5ドル安の935.0ドルで引けた。小安く始まったあと、押し目買い
でプラスに浮上したが、対ユーロのドル高や原油安でマイナスに転落した。ロンドン午
前の値決めは934.00ドルで、水曜午後の898.00ドルから急伸した。
立会いは、941.0ドルまで回復したあと、プラスに浮上できなかったことから下
押されたが、時間外取引の安値で下げ止まって反発に転じた。ドルの反落や原油・株価
の急反発をはやして時間外取引の高値や水曜の高値(950.0ドル:立会い終了後の
電子取引)を抜き去り、954.9ドル(13.4ドル高)をつけた。米自動車大手ゼ
ネラル・モータースが40億ドルのつなぎ融資を受けたことも支援材料。
パラジウム3月限は大幅続伸。時間外取引は、191.90〜185.20ドルのレ
ンジで推移し、前日比1.95ドル安の186.75ドルで引けた。金の上昇をはやし
て買いが先行したが、ドル高・原油安が圧迫して押し込まれた。ロンドン午前の値決め
は185.00ドルで、水曜午後の183.00ドルから上昇した。
立会いは、売りが先行したが、時間外取引の安値で下げ止まったことから反発に転じ
た。ドル反落や原油・株価の急反発をはやして時間外取引の高値を抜き、194.25
ドル(5.55ドル高)まで上値を伸ばした。
12月31日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの1562
枚(1枚50オンス)、パラジウムも変わらずの4289枚(1枚100オンス)。
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| NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに急反発 | |
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| 2009/1/1 | |
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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (09/ 1) 913.0 943.3 901.1 936.2 + 26.3
(09/ 4) 921.8 947.9 906.5 941.5 + 24.1
パラジウム (09/ 3) 186.80 204.05 182.10 188.70 + 4.55
(09/ 6) 199.90 199.95 189.70 189.70 + 4.55
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 951 3,024 18,320 (+ 100)
パラジウム 1,448 1,071 12,427 (+ 39)
=======================================
・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 8,776.39 + 108.00
30日 90.27/29 1.4072/74 ・ナスダック 1,577.03 + 26.33
31日 90.74/76 1.3967/69 ・10年米国債利回り 2.24 + 0.15
・NY原油 (09/ 2) 44.60 + 5.57 ・CRB指数 363.06 + 11.00
(09/ 3) 48.59 + 5.83 ・RJ・CRB指数 229.54 + 12.34
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プラチナ系貴金属(PGM)は急反発。終値の前日比は、プラチナの期近2限月が
24.1〜26.3ドル高、その他の限月は24.1ドル高、パラジウムは4.55ド
ル高。
プラチナ4月限は、金の上昇で前日の高値を抜いたあと、ドル高・原油安で値を消し
たが、原油・金の急反発が売り方の買い戻しを誘い、2カ月半ぶりの高値に急騰した。
パラジウム3月限は、ドル高・原油安で押されたが、前日の安値を維持して戻り歩調
となったあと、原油やプラチナの急反発で今週の抵抗を抜き、200ドルを突破した。
プラチナ4月限は急反発。時間外取引は、928.0〜906.5ドルのレンジで推
移し、前日比10.4ドル安の907.0ドルで引けた。米株価指数先物や金の上昇を
はやして前日の高値(925.1ドル)を突破したが、対ユーロのドル高や原油安を嫌
気して急速に値を消した。ロンドン午前の値決めは898.00ドルで、前日午後と同
じだった。
立会いは、908.9ドルで始まったあと、920.0ドルが抵抗となったが、原油
の急反発や株価上昇で抵抗を突破した。時間外取引の高値を抜いてテクニカル買いを誘
い、売り物難のなか一気に947.9ドル(30.5ドル高)まで値を飛ばした。10
月15日以来の高値水準。
パラジウム3月限は急反発。時間外取引は、186.80〜182.10ドルのレン
ジで推移し、前日比1.70ドル高の185.85ドルで引けた。金やプラチナの上昇
に追随したあと、ドル高や原油安で下押されたが、前日の安値(181.85ドル)に
とどかなかったことからプラスに浮上した、ロンドン午前の値決めは183.50ドル
で、前日午後の183.00ドルから上昇した。
立会いは、183.80ドルまで押されたあと、原油の反発や株価上昇をはやして戻
り歩調となった。時間外取引の高値を抜いたあと、原油の一段高で他の貴金属が急伸、
過去2日間の抵抗(189.90ドル)を抜いて逆指し買いを誘い、11月25日以来
の高値となる204.05ドル(20.35ドル高)まで急騰した。ただ、年末の整理
売りで急速に上げ幅を削った。
12月30日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの1562
枚(1枚50オンス)、パラジウムは23枚増加の4289枚(1枚100オンス)。
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| NYプラチナ系市況=プラチナは反落、パラジウムは急反落 | |
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| 2008/12/31 | |
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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (09/ 1) 916.7 916.7 897.6 909.9 - 8.0
(09/ 4) 925.1 925.1 900.7 917.4 - 6.0
パラジウム (09/ 3) 189.85 189.90 181.85 184.15 - 2.85
(09/ 6) 185.15 185.15 185.15 185.15 - 2.85
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 2,991 5,299 18,220 (+ 337)
パラジウム 1,071 1,021 12,388 (- 216)
=======================================
・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 8,668.39 + 184.46
29日 90.61/63 1.3969/71 ・ナスダック 1,550.70 + 40.38
30日 90.27/29 1.4072/74 ・10年米国債利回り 2.09 - 0.01
・NY原油 (09/ 2) 39.03 - 0.99 ・CRB指数 352.06 + 1.76
(09/ 3) 42.76 - 0.27 ・RJ・CRB指数 217.20 - 0.47
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プラチナ系貴金属(PGM)は反落。終値の前日比は、プラチナの期近2限月が
8.0〜6.0ドル安、その他の限月は6.0ドル安、パラジウムは2.85ドル安。
プラチナ4月限は、イスラエル空爆の影響が薄れたことから前日の急伸の反動安とな
ったが、900ドルを維持したことやGMACへの公的資金注入で安値から回復した。
パラジウム3月限は、前日の高値で頭打ちとなったことから、プラチナの反落を嫌気
して値を消した。プラチナの戻りに追随したが、プラスに浮上できずに力尽きた。
プラチナ4月限は反落。時間外取引は、925.1〜900.7ドルのレンジで推移
し、前日比18.9ドル安の904.5ドルで引けた。押し目買いが先行したが、イス
ラエル空爆の影響が落ち着いたことから金が下落したため、戻り売りが優勢になって値
を消した。ただ、節目の900ドルを維持して下げ止まった。ロンドン午前の値決めは
907.00ドルで、前日午後の904.00ドルから上昇した。
立会いは、903.0ドルまで押されたが、時間外取引の安値にとどかなかったこと
から戻り歩調となった。914.8ドルまで持ち直したあと、ドル高や原油の下値追い
で地合いを弱めたが、年末を控えた買い戻しで919.0ドルまで下げ幅を縮小した。
米自動車大手GMの金融子会社GMACへの公的資金注入が決まったことも支援材料。
前日の急伸に対する反動安となったが、900ドルを維持して下げが一服した。インサ
イドデー(はらみ足)。
パラジウム3月限は急反落。時間外取引は、189.90〜182.90ドルのレン
ジで推移し、前日比3.50ドル安の183.50ドルで引けた。買いが先行したが、
前日の高値(189.90ドル)ではね返されたあとは、他の貴金属の反落に追随して
手じまい売りが優勢になり、マイナスサイドに転落した。ロンドン午前の値決めは
183.50ドルで、前日午後の184.00ドルから下落した。
立会いは、テクニカル売りで時間外取引の安値を割り、181.85ドル(5.15
ドル安)まで値を消したあと、プラチナの戻りに追随して地合いを回復したが、プラス
に浮上できなかったことから終盤、手じまい売りで力尽きた。前日の急伸に対する修正
安となったが、プラチナと同様、インサイドデー。
12月29日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前週末比変わらずの
1562枚(1枚50オンス)、パラジウムは23枚減少の4266枚(1枚100オ
ンス)。
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