2008年11月11日
これからの相場〜
NYダウはオバマ氏の当選後2日間値下がりをしたが、下げ幅は1987年のブラックマンディ以来の事である。米経済が悪い証拠で、3日発表の米ISM製造業景況指数も40を切ったのは1982年以来、非農業部門の雇用者の減が24万人で予測は20万人。失業率も6.5%で予測は6.3%、失業者数も1000万人を超えた。来年は8%になるだろうと予測をする者も多いと聞く。商品相場も売りの時代に入ったと考える。昨年は、買っていれば一時的に下がったも我慢して値段の上昇を待った。追証を入れていれば助かるという考えになったのが、今年の相場では待つ事が命取りになった。これからの相場は売りは助かるが、買いは助からないと思った方がいいでしょう。来年からは投売りの時代で、金になる物は値がつく内に現金化しようという行動に拍車がかかりそうです。大きな流れを見ればインフレ時代の調整だと思うので、上海万博の話題が聞こえる2010年頃から買いの時代に入るのではないでしょうか?
本日、買いポジションは全て決済してドテン売りを行います。
商品業界も廃業が相次ぎ、リストラをしてコミッションセールスが多くなっていたが、今年の相場で辞めて行った人たちも多いのですが生き残れるよう頑張ります。
投稿者 : 小林直広 | 13:50
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